【ご依頼・ご要望内容】
地域の文化芸術の拠点である文化会館において、開館から年月が経過した電気設備を全面的に刷新したい。ホールや楽屋、共有スペースなど、多種多様な用途に合わせて、安全で信頼性の高い最新の電気インフラを構築してほしい。
【施工内容】
葛飾区文化会館(本館)の休館期間に合わせ、建物全体の電気設備一式をリニューアルいたしました。
・基幹インフラの刷新
受変電設備および直流電源装置の更新、幹線・動力設備の再構築を行い、安定した電力供給の基盤を整えました。
・利用者の快適性と利便性の向上
電灯・コンセント設備の更新に加え、構内交換設備(電話等)や拡声設備(放送)、電気時計設備といった、館内運営に欠かせない弱電設備も細かく網羅。
・防災・セキュリティの強化
監視カメラ設備および自動火災報知設備の更新を実施。不特定多数の方が利用される公共施設として、最高水準の安全性を確保しました。
大規模施設特有の複雑な配線系統を的確に整理し、音響や照明への影響も考慮した精密な施工により、新しく生まれ変わった会館の「安心」を裏側から支えています。
-
場所
東京都葛飾区

